コアリセット

JCAA認定ストレッチポールの効果的な使い方

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Vol3. ストレッチポールの降り方とセルフモニタリング

ストレッチポールの降り方
右でも左でも自分が降りやすい方に、腰からゆっくりすべるように降りましょう。
すぐに起き上がらないで、しばらく横になって背中の気持ちよさを味わってみましょう。
乗る前に比べて、背中の床への接地面が大きくなったように感じませんか?
これは背骨まわりの筋肉がゆるんで正しい位置にもどったためです。

Vol2. ベーシック1~7

コアリセット:使い方ベーシック1 「床みがき運動」
両ヒジと手首を床につけたまま小さく円を描くようにクルクルと回します。手のひらはどんな向きでも結構です。
一番自分が楽な向きで、動かす揺れが肩甲骨に伝わるのを、意識しながら小さく回します。反対回しもしましょう。
肩甲骨まわりの筋肉が緩みストレッチポールの両側に落ちていく感じです。

Vol1. 基本姿勢と準備運動

コアリセット:使い方基本姿勢
まず、ストレッチポールの上に乗りましょう。ストレッチポールEXなら縫い目を側面に置き、ハーフカットなら、ファスナーのない方をつけて縦に並べます。セットしたら、ストレッチポールの端にお尻を乗せて、両手を床について、背中を沿わせるようにしてゆっくり仰向けに寝てみましょう。
ストレッチポールの上に頭まで乗るように、調整してください。ヒザは立てヒザにして、足幅は腰幅と同じぐらいにします。個人差がありますので手足は広げたり、狭めたり、伸ばしたり、引き寄せたりして自分の一番安定した場所を探しましょう。安定して、リラックスできた場所が基本姿勢となります。