エクササイズ一覧
コアコンディショニングを構成するプログラムはコアコーディネーション、コアスタビライゼーション、コアリラクゼーションの3種。
ストレッチポール完全マニュアルでは骨格の並びを正しく整えるだけでなく、それを維持、継続させるための『コアスタビライゼーション』までを幅広く収録。これにより姿勢のゆがみが原因だった肩こり、腰痛を予防し、いつでも活動しやすいからだづくりを目指します。
はじめに
エクササイズを行う前に自分の体の歪みをチェックしてみましょう
ベーシックセブン
ストレッチポールを使用したエクササイズの中で最も基本的なエクササイズで、予備運動3種目、主運動7種目から構成。
安全性、再現性が高いだけでなく、リラックス効果も高いので、一般の方がご自宅でひとりでカンタンに行う時に最適です。
コアリラクゼーション
ベーシックセブンで作用しきれなかった部位に対して、更に効果的にアプローチするためのエクササイズ。
ベーシックセブンを行った後に、あわせて行っていただくことにより、からだの骨の並びを整えて、キレイな姿勢をつくり出します。
※ストレッチポールEXとあわせて、ハーフカット、ショートポールを使用します。コアスタビライゼーション
姿勢をキレイに保つための体幹部(コア=からだの中心部)を正しく機能させ、強化するためのエクササイズ。
通常、コアリラクゼーションなどで骨の並びを正しく整えても、その正しい骨の並びを『維持』するための体幹部の筋肉が衰えていると、骨の並びはすぐに元の位置に戻ってしまいます。
そこで、上のコアリラクゼーションで骨の並びを整えた後に、このエクササイズを行うと、キレイな姿勢の維持に重要な役割を果たす体幹部の筋を強化し、キレイな姿勢が維持できます。
キレイな姿勢を一時的に手に入れるのはカンタンです。
それよりも重要なことは、『キレイな姿勢を持続』させて、より快適な日常生活をおくることですよね。
※ストレッチポールEXとあわせて、ハーフカット、ショートポールを使用します。コアコーディネーション
競技におけるパフォーマンス向上や負傷選手の早期復帰のためのエクササイズ
プロアスリート、医療従事者向け。
ストレッチポールだけでなく、各種ツールを組み合わせたエクササイズ。